おせち料理のビラを手渡されました。
デパートを突っ切ったときにもらいました。
かれこれ20年
大晦日も元旦も関係なく仕事でしたが
2009年のお正月は家ですごすことになりそうです。
ビラを見ながら
子どものころのおせちの思い出がよみがえってきました。
親父が年中行事にこだわるほうで
貧乏ながらおせちの品々を揃えていました。
ひとつひとつの品には意味があるんだ
なんて親父が説明してくれましたが
残念ながら頭に残っていません
自分にとっておせち料理は嫌いなもののオンパレードで
唯一"伊達巻"だけが好きな一品でした
たぶん小学校の高学年だったと思いますが
当時とてつもなく高級な存在だった数の子を食べたいとせがんで
一番小さいのを買ってもらった記憶があります。
でも期待に反した味で
ロクに口にしませんでした
さて
2009年のお正月は
20年ぶりにおせちでも用意しましょうか
おせちと言ってパッと思いついたのが高島屋

高島屋のおせちサイトを見てびっくり
10万円を超える商品もあるのですね。
まぁ我が家のような一般庶民には
一番安いカテゴリのものでいいのですが…
ずいぶんいろいろなラインナップがありますね。
おせちなのに"洋"があるのがまったく解せません。
そんな中でも気になってしまったのが
ソソンジェという韓国家庭料理のお店による
韓国風おせち
オーソドックスなタイプもいいですが
おせちが韓国風になるとどうなるのか
かなり気になります。
一段で15,750円…
挑戦してみる価値はありそうです。



