タイヤ選択がチームの明暗を分けたようです。
決勝レースも見ごたえありましたが
予選を含む決勝前のニュースに一喜一憂…
まずは
現役最年長D.クルサードが今季限りで引退を発表
かのA.セナがサンマリノで事故死したあと
そのシートを埋めたのがD.クルサードで
マクラーレン時代はM.ハッキネンと最強タッグを組んでいた。
2度もモナコで勝利したこともあるモナコマイスターだけれども
これまでに1度もチャンピオンになったことがない。
プライベートジェットが墜落したけれども生還した。
その他いろいろと逸話が残る鉄人D.クルサードが
母国となるイギリス(彼はスコットランド人)で現役引退を発表
残念ではありますが、若手を育てる方向でがんばってもらいたいと思います。
続いて
予選
なんとポールポジションはH.コバライネン。
そして2番手にはD.クルサードのチームメイトであるM.ウェバー。
翌日の決勝が楽しみでした
そして決勝は
win:L.ハミルトン
2nd:N.ハイドフェルド
3rd:R.バリチェロ
HONDAは今季初表彰台
お気に入りのN.ハイドフェルドが大健闘
L.ハミルトンにとってもチームのマクラーレンにとっても母国GPだったので
今回の勝利はいつも以上にうれしかったのではないでしょうか。
母国と言えば
前述のD.クルサードはだれよりも早くリタイア
中嶋一貴は8位入賞で
チームメイトのN.ロズベルグとポイントで並びました。
ポイントで並んだと言えば
今回優勝のL.ハミルトンと
昨年のチャンピオン K.ライコネンと
そのチームメイト F.マッサの3人が
ドライバーズポイントで並んでいます。
全18戦中のぴったり半分9戦が終わったところでこの状況
このあとも目が離せませんよ。


